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Australia's Outback

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Australia's Outback
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オーストラリアの辺境地帯はアウトバックと呼ばれ、今なお手つかずの自然が数多く残っています。このページでは多様で美しいアウトバックの姿を写 真と文章で紹介します。 アウトバックでの濃密な時間を経験者と共有し、これから旅立つ人たちへ情報を提供できれば幸いです。どうぞ、お楽しみください。

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タイトル 日 時
2012年のシャクナゲ
2012年のシャクナゲ 恒例のシャクナゲ撮影ですが、今年は時期を失してしまいました。 ワシが行ったときにはほとんどの花が生気を無くしてしぼんでました。 二日前に偵察に行った時はまだ大丈夫だったのですが、その間に降った雨でやられてしまったようです。 舞鶴公園のシャクナゲ撮影はGWが明けたらすぐに行かねばなりません。 来年以降、肝に銘じておきます。 ...続きを見る

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2012/05/20 19:25
竹田の中華そば こっとん
竹田の中華そば こっとん 故郷の大分県竹田市は岡城址と名水で有名です。特に河宇田湧水は人気が高く市外からも水を汲みに来る人で絶えることがありません。ここに何か店を出せば繁盛するのに・・・ワシはずっと思っていました。 ...続きを見る

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2012/05/16 23:55
夜桜
夜桜 舞鶴公園の桜がライトアップされています。 こんなに写真を撮る人がいるのかと驚くほど、多くのカメラマンがレンズを向けていました。 ...続きを見る

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2012/04/03 09:41
波照間島へ、そして・・・-その3 ニシ浜
波照間島へ、そして・・・-その3 ニシ浜 波照間島で最大の観光名所と言えば、「最南端」とこのニシ浜です。八重山諸島随一と呼ばれるビーチは白浜の続く美しいリーフです。島の北西に位置し、ワシの泊まった民宿からは歩いて20分ほどのところにありました。自転車だと行きは下りなのでアッと言う間に着くことができるできます。 正直なところ今回の沖縄の旅(3/7〜3/15)では天気に恵まれませんでした。しかしながら曇天でもこれだけの美しさを見せてくれるのは、このビーチの実力が本物だということに他ありません。 遠くに西表島を眺めながら、のんびりビー... ...続きを見る

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2012/04/02 23:04
波照間島へ、そして・・・-その2 日本最南端!!
波照間島へ、そして・・・-その2 日本最南端!! 波照間島を形容するキーワードは色々ありますが、やはり真っ先に挙げなければならないのは、この島が日本最南端の地であるということでしょう。北回帰線まで僅か66km、ここから南に下るとフィリピンに至ります。ここで言う「最南端」とは「有人島」としてのものであり、無人島としては沖ノ鳥島(北緯20度25分31秒東経136度4分11秒)があることを念のために記しておきます。 ...続きを見る

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2012/03/27 00:19
波照間島へ、そして・・・-その1 何故、波照間島?
波照間島へ、そして・・・-その1 何故、波照間島? ↑石垣離島ターミナルで憩う高速船。この船に乗って、波照間島への旅が始まる。ちなみに後部の客室のほうが船酔いしないそうだ。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/03/21 23:01
エスカープメント-Escarpment
エスカープメント-Escarpment ジャビル郊外にあるエアストリップを離陸して機首を南に向けると程なくエスカープメント Escarpmentと呼ばれる断崖が見えてくる。この崖は公園内を南東の方角に延々と連なっており、イエローウォーターなどの湿原とは異なるカカドゥの別な表情を見せてくれる。エスカープメントを境にして台地から湿原に環境は大きく変わり、カカドゥの多様な動植物相形成の大きな理由になっていることは明らかだ。写真を見てお分かりの通り、崖の上は平坦な台地となっており(実際には浸食により凸 凹が多いが)、ギアナ高地(ベネズエラ... ...続きを見る

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2012/03/05 15:39
岡城会館が無くなった!!
岡城会館が無くなった!! 先週、実家に帰省した際に岡城へ行ってきました。 以前ブログに書いた通り、岡城会館は昨年の11月で営業を終えたのですが、 今回行ってみると、既に建物も取り壊され、跡形も無くなっていました。 上の写真は駐車場の入り口から昔建物があった方向を撮ったものです。 ...続きを見る

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2012/02/29 19:57
WOWOW Railway Story オーストラリアの大地を行く
WOWOW Railway Story オーストラリアの大地を行く WOWOWの3月の放送予定を見ていたら、表題の番組が見つかりました。 ...続きを見る

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2012/02/28 20:59
湿原の黄昏-2-Wetland at Twilight
湿原の黄昏-2-Wetland at Twilight 二条の雲が一日の残り火を浴びて輝くと、その下に湿原が幻のように浮かんだ。雨期の近いこの時期、空には雲が絶えず沸き立ち、イエローウォーターの景観は非常に表情豊かである。時々刻々と景色は移り行き、今日の夕景は今日限り、昨日の夕景も今日にはない。そんな一期一会を楽しみに夕刻には多くの人がやって来る。各ツアーが集まるので、そんなに広くないボートランプ周辺は大賑わいである。三脚を立てるスペースを確保するのに苦労した。近年、ツアーにこの夕景を組み込むオペレーターが増えたようだ。カカドゥを初めて訪れた頃は... ...続きを見る

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2012/02/26 16:48
カカドゥの渡し-Cahill's Crossing
カカドゥの渡し-Cahill's Crossing カカドゥ国立公園の東端を流れるイースト・アリゲーター・リバーはその下流域でアーネムランド(アボリジニ所有地)との境界線を成す。アーネムランドとカカドゥを結ぶ陸路は一つだけで、写真のCahill's Crossing(読み方不明)でイースト・アリゲーター・リバーを渡る。渡し場と言っても、増水すれば簡単に水没するであろう沈み橋があるだけだ。当然ながら雨期の間は閉鎖される。アーネムランドへの立ち入りは制限されているが、特にゲートや検問所などはなく、入ろうと思えば簡単に入ることができる。かく言うワシ... ...続きを見る

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2012/02/24 17:49
忘れ得ぬ光景-Spectacular !
忘れ得ぬ光景-Spectacular ! 初めてウビルに登ったときの衝撃は今も忘れない。アーネム・ランドへと続く広大な氾濫源の緑は鮮烈で、太陽は赤い火球となって地平に落ちた。トップエンドの、いやオーストラリアの大自然をまざまざと見せつけられ、目眩するほど感激した。そのインパクトはグレート・バリア・リーフやバングルバングルを初めて訪れた時より上である。それからというもの、ウビルに何度登っただろう?そして何枚写 真を撮ったことか。日没にかけて刻々と変化する自然の表情を一つたりとも見逃すまいと、いつも周囲が真っ暗になるまで岩の上で過ごした... ...続きを見る

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2012/02/22 18:50
湿原の朝-Good Morning Wetland
湿原の朝-Good Morning Wetland クーインダの朝は早い。イエロー・ウォーター・クルーズの参加者で船着場は夜明け前から賑わう。朝の光線が美しく、生物の活動が活発な朝一番のクルーズは特に人気が高く、今日もボートは満席である。船着場を離れる頃に太陽が顔を出す。写 真の朝陽は進行方向に向かって右側に座ると撮りやすい。しかし、クロコダイルやカワセミ、その他鳥類達がどちら側に現れるかはその日の運次第である。今回、この美しい日の出はものにできたものの、その他生き物に関してはさっぱり、ことごとく反対側にシャッターチャンスはあった。ボートの座... ...続きを見る

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2012/02/19 19:58
NEX-7は好印象
NEX-7は好印象 午後から雪が本降りになり、しばらく天神に足止めされました。 雪が止むのを待って、カメラのキタムラで時間をつぶしている間、NEX-7を触って来ました。 ご存知の通り、NEX-7はSonyのミラーレス一眼NEXシリーズの最上機です。 EVFを内蔵し、APS-Cのセンサーは驚きの24.3メガピクセルを誇ります。 ...続きを見る

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2012/02/18 19:54
ワンギ・フォールズ-Wangi Falls
ワンギ・フォールズ-Wangi Falls ダーウインの南西約100キロにリッチフィールド国立公園 Litchfield Natinal Parkはある。カカドゥほどのスケールやワンダーはないかもしれないが、そこはオーストラリア、多くの滝を中心に素晴らしい自然を満喫できる。ダーウインから車で二時間ほどという手頃な距離も手伝って、「カカドゥより好き」という声も耳にする。写真のワンギ・フォールズ Wangi Fallsは公園内で最も人気のあるスポット。この滝は通年枯れず、滝壺の広いプールで泳ぐことができる。海では猛毒のクラゲ(ボックス・ゼ... ...続きを見る

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2012/02/17 19:10
ジャンピングクロコダイル3-Jumping Crocodile
ジャンピングクロコダイル3-Jumping Crocodile 獲物を狙う視線はまさにプレデターのもの。動きは俊敏で、巨体が肉塊目がけて水面を叩く。アデレード・リバーでは野生の閃きを何度も目にすることができる。 ...続きを見る

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2012/02/15 20:29
ジャンピングクロコダイル2-Jumping Crocodile
ジャンピングクロコダイル2-Jumping Crocodile 初めての渡豪、シドニーでワシを迎えてくれた後輩にラウンド中の写真を見せてもらった。アルバムのあるページを開いた時、ワシは尋ねた「どうしてこんなにワニばかり撮っているんだ?」と。見開き2ページがほとんどワニの写真なのだ。今思えばそれはダーウイン郊外のジャンピング・クロコダイル・クルーズで撮影されたもの...。シドニーでの出来事から5ヶ月後、ワシは同じクルーズの船上にいた。そして後輩への言葉が熨斗付きで返ってきた。ワシはカメラのモーターを唸らせ大量のフィルムを消費しているのだ。水面から飛び上がる... ...続きを見る

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2012/02/14 17:25
ジャンピングクロコダイル1-Jumping Crocodile
ジャンピングクロコダイル1-Jumping Crocodile ダーウインからアーネム・ハイウエイをカカドゥ方面へ向かうこと約60km、アデレード・リバーの濁った流れの畔に、ジャンピング・クロコダイル・クルーズの発着所がある。ボートの上から長い竿で肉を垂らし、クロコダイルが近づいてくると、肉を宙高く吊り上げる。するとクロコダイルはその肉を目指して写真のように見事なジャンプを見せてくれるという訳である。特に4mを越えるような大物が宙に舞う様は圧巻!獲物を目がけて巨体が飛び出す度に野生がほとばしり、乗客たちの歓声がボートに溢れる。「昨日、ワニが船に飛び込んで... ...続きを見る

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2012/02/13 19:27
輝く蟻塚-Shining Termite Mounds
輝く蟻塚-Shining Termite Mounds 降ったりやんだりの不安定な天候の中、雲の切れ間からのぞいた斜光を浴びて蟻塚が輝く。蟻塚は南回帰線を北に越えたあたりから出現する。最初は竹の子大のものが、北へ上るにつれて大きくなり、トップエンドに至ると、5,6メートルに達する。特に、リッチフィールドは巨大蟻塚密度が高いので、次々に現れる蟻塚に「ウォー」と歓声を上げることがしばしばである。この巨大で壮麗な塚を作る種類は聖堂シロアリ Cathedral termitesと呼ばれるが、公園内では他にも、南北に偏平した衝立のような塚を作る磁石シロアリ... ...続きを見る

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2012/02/12 17:21
不老水-飲むと三百年生きられる?
不老水-飲むと三百年生きられる? 今日、アワタニ氏とその婚約者と3人で香椎宮に行きました。 鹿児島本線の踏切を渡って、参道は何度も通っているのですが、お参りするのは初めてです。 今日もまた寒かったので、広い境内に参拝者は我々3人だけでした。 ...続きを見る

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2012/02/09 19:57

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