豆粒-On the Rock

画像


エアーズロック・サンセット・ビューイング・ポイントからウルルを望む。右上方に豆粒のように人影が写っているのを確認いただけようか?人の大きさと比べるとウルルが如何に巨大な岩であるか理解できる。登っている最中は、とてもこれが一枚の岩であるなどとは考えられない。それよりも、大きな山を登っている感覚である。

写真でも分かるが、頂上を目指すには、岩に深く刻まれたひだひだのような起伏を幾つも越えなければならない。これが登岩者にとって、相当難儀な関門で、壁のようにそそり立つ岩をよじ登ったかと思うと、ほぼ垂直に窪んだ谷底へ下らねばならない。それを幾度となく繰り返すことにより、ようやく登岩者の称号を得ることができる。

俗に「ウルルに一度も登らないバカ、二度登るバカ」と言われるが、三度登ったワシは大バカだろうか。

Nikon F5A with MF-28,
Ai AF VR Nikkor ED 80-400mm F4.5-5.6D,
Fujichrome PROVIA 100F (RDP III)
[Trimming]
Aperture-Priority Auto @ 8
Sunset Point, Uluru, Northern Territory
October, 2001


-------------------------------------
Please come to see me at
http://www.ne.jp/asahi/outback/buokaburra/index.html

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

芙蓉
2009年06月19日 01:14
一度も登らないバカになりたくないんで、いつか一緒に登りに行きましょう><
おーちぃぱぱ
2009年06月19日 20:00
こんばんは、凄いです!桁外れの大きさ雄大さはやはり日本では味わえませんよね! 私のブログです。ちょっと恥ずかしいですが・・・・・ http://sy77blog.blog53.fc2.com/良かったら見て下さい。
管理人のbuokaburra
2009年06月19日 22:49
> 芙蓉さん
是非一度この光景を「生」でお見せしたいです。一緒に行きましょう。
だから...ゲームばかりせずに、お金貯めてください。

> おーちぃぱぱ
やはり、オーストラリア内陸の雄大は桁外れです。
そして、感動も桁外れ!!
望遠を覗いていて、人影が見えた時はびっくりしました。
ブログ、拝見します。ありがとうございました。