銀塩写真

画像


先週、Nikon F3Pで撮影したフィルムの現像・プリントが仕上がりました。
今回は久しぶりにネガを使っています。

やっぱり、フィルムはいいですね。一枚一枚に重みがあると言うか、価値があると言うか...。
特に今回はマニュアルフォーカスカメラで撮影しているので、一枚ごとに手間隙がかかっています。

トンボの近接撮影を始め、全てのコマにピントが来ていて、
ワシの腕もまだ捨てたものではないと自己満足に浸っています。

また、135mm F2のような大口径レンズの開放付近で撮った写真は、やはりボケがきれいですね。
Ai Nikkor 135mm F2Sの素性の良さを改めて認識させられました。

そして今回は「ハガキサイズ」でプリントしたんですが、これがまたイイ!!
やはり写真は大きければ大きいほど見栄えがします。

そういう訳で、明日天気が良かったら、また、フィルムで撮りに行こうと思います。
今度は85mm F1.4とコンタックスG1にビオゴン28mmで出撃するつもりです。

明日、晴れるといいなぁ。



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この記事へのコメント

ミント♪
2009年07月05日 10:24
どの写真も表情があってステキですね。

私は、カメラの専門知識はありませんが、
デジタルよりかは、フイルム撮影の
写真の方が好きです。
やっぱり何かが違うんですよね

私が撮ったら同じなんでしょうが・・・(笑)
管理人のbuokaburra
2009年07月05日 17:31
ミントさん、コメントありがとうございます!!

ちょっと前まではデジタルとフィルムの差は歴然としていたのですが、今はほとんど見分けが付かないものになってきました。

ワシも二つの写真を並べられて「どっちがフィルム」と聞かれて正確に答えられる自信はありません。

しかしながら、少なくとも自分が撮ったフィルムには「煌き」のようなものがあるような気がします。それは物理的、実際に目に見える部分と、1枚の写真を撮るのに精魂を傾けたという心理的な部分が両方重なって煌いて見えるのだと思います。

特に、デジタル一眼を持っていないワシにとって、デジタルコンパクトの写真を見慣れた目で、フィルムカメラの大口径レンズで撮った写真を見るのはとても新鮮なものでした。