Nikon D7000

報告が遅くなりましたが先週遂にNikon D7000を購入しました。
ここにきて店頭価格が急に下がっていたこと、キャッシュバックキャンペーンの期限が迫っていたこと、
そして東日本大震災の影響で経済を沈滞させぬようお金を使わなければという思いも後押しになりました。

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前回新しいカメラを手にしたのは1996年発売のNikon F5ですから、
ワシは15年間カメラの進化から離れていたことになります。
使ってみると分かるのですが、単にフィルムからデジタルになっただけでなく、
オートフォーカスなどのカメラとして普遍的な機能も大幅に進化しています。
15年の歳月を取り戻すべく、解説本やマニュアルを夜な夜な取り出し、いろいろとカメラをいじっています。

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D7000にした理由は大きく二つ、
一つは過去のレンズ資産がそのまま使えること。マウントが不変なのは勿論のこと、
このカメラ、古いマニュアルフォーカスのレンズでも露出計が連動し、最新のマルチパターン測光が使えます。
数十年前のレンズで最新の測光機能を利用できるなんて、これはすごい!!
もう一つはファインダーがちゃんとしたペンタプリズムを使用していて視野率100%を確保していること。
ずっとF一桁機の100%ファインダーに慣れていたワシには必須の機能です。マニュアルでのピンと合わせも比較的楽に行えます。
その他、金属ボディの質感も選んだ理由に挙げられるでしょう。

箱から取り出した第一印象は「小さい・軽い」。F4、F5に比べると二回りほど小さく、重さは「半分じゃね」と思うほど軽いです。
最初にレンズを取り付けたとき、レンズ取り外しボタンが戻る際の「カチ」というプラスチッキーな音には萎えましたが、
その他には「安物」と感じさせるようなフィーリングはありません。

今回はボディだけ購入したので、組み合わせるレンズは最初AF-S 17-35mm F2.8を使っていましたが、
重量級のレンズでレンズにボディが付いているという感じになってバランスがあまり良くありません。
しかもフィルム用のレンズなのでデジタルには少々不向きかと・・・

そこでオークションでAF-S DX 18-55 F3.5-5.6を格安で落札しました。プラスチックの塊のような超チープなレンズですが写りの評価は高いようなので、しばらくこれを標準レンズとして使って見ます。

とにかく憶えることが多く、毎晩試験勉強のように解説本などを読んでいます。
しかし、ようやくデジタル一眼の土俵に立てたことがうれしいです。
出来るだけ早く自分のものにしてデジタルライフを大いに楽しもうと思います。

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