カタ・ジュタ見晴台-Observation Platform

画像

カタ・ジュタはウルルから30数キロ先にある。日常生活の中では相当な距離であるが、この大荒野の中ではすぐ隣に思えてくるから不思議である。その途上の丘陵にカタ・ジュタを遠望できる見晴台が設けられている。写真はそこからの全景。36の巨岩が不思議で奇怪な造形を見せる。右手後方には遠くウルルを望むこともでき、訪れる人々を喜ばせる。特に朝夕は刻々と変化する光の加減でウルル/カタ・ジュタの様々な表情を見ることができる。ウルル/カタ・ジュタそれぞれのサンセット・ビュー・ポイントからの眺めは勿論必見だが、朝夕訪れる人も少ないこの見晴台で地球の運行を実感するのも一興である。

Nikon F4 with MF-23,
Ai AF Nikkor 20mm F2.8S,
Fujichrome PROVIA ISO 100 (RDP II)
Aperture-Priority Auto @ F5.6
On the way Uluru to Kata Tjuta, Uluru/Kata Tjuta NP, Northern Territory
December, 1999

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント