Nikon 1 J1インプレッション

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Nikon 1 J1を実際に使ってみたインプレッションです。

10-30mmの標準ズームを装着した状態で手に取ると、コンデジに比べてある程度の重量があります。人によって受け取り方は違うと思いますが、ワシはこの重量に精密機械としての凝縮感を感じられて好感を持っています。

大きさはPanasonic TZ20に比べて僅かに大きいくらい。しかし、レンズの出っ張りがあるのでポケットに忍ばすという使い方は不可能です。

カメラの諸設定は簡略化されていてとてもシンプルです。一眼レフのD7000は様々な設定ができる上に選択肢が多く、どれを選ぶか悩むことがあるのですが、このカメラはオンかオフかというくらい簡潔な選択肢になっています。従って使う方も割り切って使うことができます。

撮影モードはダイヤルで設定することができず、メニューで呼び出さなければなりません。ワシは通常、プログラムオートに設定しておいて、任意の絞りやシャッタースピードがある場合は、プログラムシフトで対応するようにしています。

基本的に使ってみて大きな不満はありませんが、下記の点がちょっと気になっています。
撮影モードと同様に露出補正もメニューから設定しなくてはいけないので少々面倒です。

日中撮影していて感じたのですが、背面液晶が見難いです。これはスペック的に46万ドットと低めの液晶が使われている弊害でしょうか?

あと、慣れの問題だと思いますが、シャッターボタンのストロークが長いような気がします。押してもなかなかシャッターが切れない感じです。これは、使いながら慣れていくしかないでしょう。それと手ブレ補正の効きがあまり感じられません。

画質は、APS-Cのセンサーを積んだ一眼レフにはかなわないものの、コンデジに比べると解像感は格段に上です。

近々新しい交換レンズも発売されるようなので、ますます撮影の領域が広がりそうで楽しみです。こういう楽しみはレンズ交換式カメラならではのものですね。

引き続き、バックに入れてお散歩カメラとして常用しようと思います。気付いたことがあれば改めてこのブログで報告します。

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