ロレックス デイトナ16520のオーバーホール

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オーバーホールのため入院していたデイトナが日本ロレックスから戻ってきました。

ワシのデイトナは1999年に購入した、現行形より一つ前のモデル、16520と呼ばれているものです。
購入から5年経った2004年に一度オーバーホールしたのですが、今回は時計が止まってしまうという故障が発生し、日本ロレックスに持ち込んだところオーバーホールが必要と判断されました。

戻ってきたデイトナは研磨、洗浄されているのでピカピカ。まるで新品を手にしているようで、とても満足な仕上がりです。しかしながら出費も大きかったです。前回はオーバーホールの料金だけで済んだのですが、購入して13年が経った今回は様々な部品の交換を伴っています。

オーバーホールの料金は60,000円、それプラス、
・リューズ
・チューブ
・プッシャー
・クラスプ用バネ棒
・バネ棒
・針(時分)
・針(秒)
上記パーツの交換が発生し、合わせて107,000円(税別)もかかってしまいました。
勿論、事前に見積りが郵送されてきます。

機械式時計は正しくメンテナンスすれば孫子の代まで使えると言われますが、それには相応のコストがかかるということです。今回の経験を糧に次のメンテナンスに備えて、オーバーホール用積立を毎月行うことにします。
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ちょっと愚痴っぽい話になってしまいましたが、新品のようになった時計を着けるのはとても気分が良いです。
この時計はオーストラリアを半年間旅した時も腕に巻いていたもので、思い出がたくさん詰まっています。今後も大切に使っていこうと思います。

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