AF-S NIKKOR 80-400mm F4.5-5.6 G ED VRが発表されたけど

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ニコンの新しい超望遠レンズ、AF-S NIKKOR 80-400mm F4.5-5.6 G ED VRが今日発表されました。
超音波モーターを搭載し、光学系を一新した、このズームレンズは、現在発売中のAi AF VR Zoom-Nikkor 80-400mm F4.5-5.6 D EDの後継モデルとなるもので、発表を待ちわびていた人も多いのではないでしょうか。

しかし、ワシは発表された商品写真を一目見てがっかりしました。
その理由は、
ピントリングとズームリングの配置が前後逆なのです!!

通常、ズームレンズのリングの配置は、レンズ先端側から、ピントリング、ズームリングの順です。しかし、このレンズは順序が逆でズームリングが先端側に設けられています。

こうした傾向はニコンで2005年頃から見られるようになりました。しかも、性質が悪いことに、レンズによってリングの配置順序がバラバラなのです。あるものはピントリングが、あるものはズームリングが先端側にあります。

2006年にオーストラリアを旅行したとき、持って行ったレンズにこの混在が見られ、操作で戸惑うことがちょくちょくありました。ワシはピントリングが先端側にあるべきだと思っているので、ズームリングが先にあるレンズは帰国後に即売却しました。

それにしてもこの問題、誰も文句を言っているのを聞いたことが無いのですが、皆さん、操作性の異なる複数のレンズを問題なく使いこなしているのでしょうか?ワシだけなのかな?

AF-S NIKKOR 80-400mm F4.5-5.6 G ED VRは価格が32万5,500円もする高級レンズです。せめてこのような高級レンズだけでも、普通のリング配置に統一してもらいたいものです。

強くニコンにお願いしたい!!

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※上の写真はAF-S NIKKOR 70-200mm F4 G ED VR
ピントリングがレンズの先端側にある。これがあるべき姿。

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