オールド・ガン、夢の果て

2001年以来、5年ぶりにマリーを訪ねる。旧鉄道駅で朽ちるに任せられていたオールド・ガンの機関車が塗装を施されピカピカになっていた。しかし、三両が保存されているディーゼル機関車の内、北側に少し離れて置かれた一両は再塗装されることなく、雨ざらしのまま放置されている。皮肉なことに、この寂れたマリーの街では赤錆が浮き、見捨てられたかのよう…
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ヤフオクドーム、ルーフオープンデイと交流戦優勝

今日はヤフオクドームに出動。 交流戦も佳境に入ったヤクルト戦。運良くルーフオープンデイでした。 屋根が開くと、雰囲気ががらりと変わり、別の球場に来たようです。 交流戦らしくヤクルトのマスコットも登場。ハニーズと場を盛り上げていました。 松田の五打数五安打、内川のスリーランなどあってワシが観戦した試合では久しぶ…
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ウイリアム・クリーク点描

ウイリアム・クリーク・ホテルの前を通るウナダッタ・トラックの向こうには公園のようなスペースが設けられ、古今いろいろなモノ(口の悪い人はがらくたと言う)が置かれている。写真のロケットやミサイルは遙か南のウーメラ Woomeraの射場から打ち上げられた残骸と思われる。 ホテルの前に置かれた電話ボックス。「世界一孤立した場所…
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日田のたこ焼き 新 焼き平

これまで何度かこのブログで触れてきましたが、今日は日田のたこ焼き店、新 焼き平を紹介します。 店は日田駅構内にあり、簡単に見つけることができます。日田駅に向かって左手すぐです。 たこ焼き店と紹介していますが、他にも、お好み焼・焼そば、鉄板物、酒の肴の一品料理などメニューも豊富です。 肝心のたこ焼きは大阪風で中身がクリーミーにと…
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ウイリアム・クリーク・ホテルのBAR

ウイリアム・クリーク・ホテルに併設されたバーは他のアウトバックのそれと同様に旅人が貼り付けて行った名刺をはじめ、様々なもので壁から天井まで埋め尽くされている。ワシは5年前に貼った自分の名刺を必死で探したが、見付けることができなかった。後から来た名刺に埋められてしまったのだろうか。自分の名刺と「世界で一番孤立した場所」での再会を楽…
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ウイリアム・クリーク・ホテル

ウナダッタから南へダートを200km、3時間もあればウイリアム・クリークに到着するはずだった。しかし、ワシは分岐点で道を間違えてウナダッタからクーバーピディへ抜ける道を80kmも走った。長らく旅をしているが、こんな初歩的な間違いをするのは初めてのことである。慌てて引き返すが200km近い回り道をしてしまった。時間と燃料の大いなる無駄…
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アジサイが見頃です-舞鶴公園

舞鶴公園の下之橋に植えられたアジサイが見頃になっています。 ここのアジサイは毎年きれいなブルーの花を咲かせ城跡に彩を添えます。 梅雨入りしたはずなのに、ここのところ降雨の無い日が続き、アジサイも心なしか雨を恋しがっているように思えました。 Nikon D7000, TAMRON 18-270mm F/3.5…
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マウンド・スプリングス2-Mound Springs

地平線に向かって大荒野が広がる中、マウンド・スプリングスには水が湧き、ここだけ別 世界のような景観だ。水は「ボコッ、ボコッ」と間をおきながら湧き上がり、その度に底の土砂が舞い上げられる(湧き上がった様子を写真で確認できる)。40種類を越える小さな淡水性の巻き貝がマウンド・スプリングスで発見されており、その多くの種類が一つの泉でしか見…
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マウンド・スプリングス-Mound Springs

ウナダッタ・トラックの沿道にはマウンド・スプリングス Mound Springsと呼ばれる不思議な泉がある。不毛な大荒野の中で、小さな塚の上から泉が滾々と湧きだしている。 泉の正体は大鑽井盆地を流れる伏流水の噴出口である。塚は水に含まれるミネラルや塩分が長い長い年月を経て成長したものだ。マウンド・スプリングスは大鑽井盆地の南西端に沿…
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舞鶴公園のハナショウブ 2013

週末に所用で時間が取れなかったので、花の盛りを逃してしまったと心配していましたが、今日の夕方に行ってみると、舞鶴公園のハナショウブは辛うじて見頃の状態でした。 ハナショウブ園はしっかりした柵が設けられているのですが、それを乗り越えて花の咲いている 地面を踏み荒らしながら写真を撮っているおっさん(EOS野郎)をみかけました。 撮…
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日田川開き観光祭に行ってきた

週末に日田の川開き観光祭に行ってきました。 花火を打ち上げる場所が客席に近いので臨場感があると地元の友人からきいていたのですが、 なるほど、爆音と光が交錯してすごく迫力のある花火を見させてもらいました。 その代わり、物凄い人出です。座って見られる場所を見つけるのも難しく、友達と離れないように歩くのがやっとでした。 川には屋形…
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果ての鉄路

オールド・ガン鉄道は1980年に新線に切り替えられ、運行を終了した。それから随分と年月が経過しているが、マリーの街にはオールド・ガンの線路がまだ残っている。かつてこの線路はウナダッタを経由してアリス・スプリングスまで繋がっていた。二条のレールが昔日の面影を微かに伝えている。二度と列車の走ることのない線路は街の北の端で荒野の無限に消え…
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夢のあと-Remains of the Dream

ウナダッタ・トラックの南端、マリー Marree。オールド・ガン鉄道で運ばれてきた物資を更に内陸に輸送するラクダ隊のベースとして、20世紀初頭には1500頭のラクダと60人以上のアフガン・キャメラー Afghani cameleersが活躍していた。1920年代に代替輸送手段の発達により、ラクダ隊が消え、1980年に鉄道が廃止になる…
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ハナショウブが咲きはじめました-舞鶴公園

舞鶴公園の花菖蒲園で、ハナショウブが咲きはじめました。 ここ数日で次々と咲いて現在2分咲きほどです。 来週辺りから見頃になりそうです。 ここは柵に囲まれていて、マクロレンズが使いにくいので、今年は、 TAMRON 18-270mm F3.5-6.3 Di II VC PZDで撮ってみようと思います。 (掲載の写真はTZ20…
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オブジェ-Object

ウナダッタ・トラックをウイリアムクリークからマリーへ向かうと、大荒野の中に不思議なオブジェが林立する場所がある。おそらくこの地域の牧場(見た目は荒野だが)の持ち主の趣味なのだろう。写真はその中の一つ。誰に見せる訳でもなく、何らかの反響を求めている訳でもなく、スクラップを組み合わせた物体が道路沿いに並ぶ。ここほど大規模で整然としたもの…
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ピンクロードハウス製 その2・裏面-Produced by Pink Roadhouse

昨日紹介した看板の裏面。写真では判別しにくいが、看板の左側はびっしりと文字で埋め尽くされている。おそるべし!ピンク・ロードハウス。この看板、アウトバック愛好家(?)にはちょっと知られた看板で、ウナダッタ・トラックの旅行記を記したサイトでしばしば写真を目にする。 ナラボー平原の動物注意三連標識に代表される名物標識や看板は多くあるが、こ…
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ピンクロードハウス製-Produced by Pink Roadhouse

ウナダッタ・トラックの北側の起点マーラでの出来事、ワシはスーパー兼インフォメーションの兄ちゃんに「明日からウナダッタ方面 に向かうんだが、パンフレットとか、何か情報はないかな?」と聞いた。「何もない、あるのはあれだけさ」と指さされたのがこの看板。全て手書きで、特に裏面 はすごい文字量、全て読むには一晩かかりそうだ。「全部読んでいくか…
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エア湖の標識

2006年に再びウナダッタ・トラックを旅した。エア湖サウスは5年前と同様に乾いていた。大荒野の無尽と茫漠に何も変わりはないが、ただ一つ、エア湖サウスを示す看板が新しい物に取り替えられていた。個人的には昔の看板の方が趣があっていい。5年前の光景は最早、写真と記憶の中にしか存在しない。 ○古い標識 http://australi…
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冒険旅行-Adventurous Travel

陸路エア湖へ向かうルートは3つある。ウイリアム・クリークから57kmでエア湖ノース(ABC Bay, Halligan Point)へ達する北側ルート、マリーから94kmでエア湖ノースとサウスを隔てる海峡部分へ至る南側のルート、そしてこの写真、ウナダッタ・トラック本線からもエア湖サウスを望むことができる(ウイリアム・クリーク~マリー…
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2013年のシャクヤク その2

シャクヤクをマクロレンズ&三脚と装備を固めて再度撮影に行きました。 三脚を使用するとアングルが制限され、手持ちのように自由に構えることができません。 何だか同じような写真ばかり撮っている気がします。どうやら越えねばならない壁に当たっているようです。 全て、 Nikon D7000, A…
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