杉内のFA移籍がすごく気になる

数日前衝撃的なニュースが報じられました。 曰く、「ソフトバンク、杉内投手がFA権を行使して他球団へ移籍の模様」、 移籍先の第一候補は巨人だそうです。 和田、川崎宗リンの大リーグへの進出は想定していましたが、 まさか杉内まで出て行くなんて!! CS突破のビールかけで、一人暗い雰囲気だったのが気になっていましたが、 こん…
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ウォーキング2ヶ月経ちました

まだ続けてますよwww 今日でウォーキングを始めて2ヶ月が経ちます。 コースは最初と変わらず、家を出て大濠公園を一周して戻るルートです。 会社から戻った後、歩きに出かけています。 果たしてこの2ヶ月で何か変化があったか?? 答えは「う~ん」て言う感じです。 体重はほとんど変わっていません。 周りからも「痩せたね」とか言…
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ソフトバンクホークス、日本シリーズ進出おめでとう!

書き込みが一日遅くなりましたが、 我らのソフトバンクホークスが日本シリーズ進出を決めました!! 思えばこれまで6度、クライマックス・シリーズでは苦杯を飲まされました。 松中の大スランプ、 札幌でマウンドに崩れ落ちたエース斉藤、 そして昨年まさかの3連敗、 苦い思い出を挙げたらきりがありません。 しかし、今年は強かっ…
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トルマー滝-Tolmer Falls

折からの雨に打たれ、木々の緑が目に鮮やかだった。リッチフィールド国立公園トルマー・フォールズ Tolmer Falls、滴るような緑と大きな滝をものにしようと、雨中、撮影を強行した。展望台の手すりが画面に入らぬように構図を定め、レンズに付く水滴を拭き取りながら、悪戦苦闘の撮影だった。糸を引くような滝の線は、大陸的というよりむしろ日本…
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ファニー・ベイの落陽-Fannie Bay

今回もダーウインは暑かった。雨期の到来を感じさせる湿った空気の中を太陽が南洋に沈む。400mmクラスの超望遠を通して覗く太陽はとても大きい。太陽そのものを被写体にする場合、撮影できる時間は驚くほど短い。うかうかしているとあっと言う間に太陽は沈んでしまうのだ。恐らく5分あるかないかだろう。当然、撮影は非常に慌ただしい。露出を変え、構図…
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オリンパスE-P3が気になる

宮崎あおいがTV CMで持っているE-P3が気になります。 何が気になるかって、あの削り出したようなメタルボディ。 レンズも含めてシルバー一色の姿がとても色っぽいです。 メタルものに弱いワシはコロッと行ってしまいそうです(ホント でもそこは、センサーサイズの小さい機材には手を出さないという、 原則を振りかざして、じっと…
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たくさんの頭-Lots of Heads

ウルル/カタ・ジュタ国立公園内では観光客に立ち入りの認められているエリアは、公園の面積に比べて極めて限定されている。そのためウルルやカタ・ジュタの写真も皆が同じ場所から撮るので、どこかで見たことのあるものばかりになってしまう。あまり目にすることのないアングルから写真を撮ろうと、人の集まる展望所は避け、この日はカタ・ジュタへ向かう道路…
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カタ・ジュタ見晴台-Observation Platform

カタ・ジュタはウルルから30数キロ先にある。日常生活の中では相当な距離であるが、この大荒野の中ではすぐ隣に思えてくるから不思議である。その途上の丘陵にカタ・ジュタを遠望できる見晴台が設けられている。写真はそこからの全景。36の巨岩が不思議で奇怪な造形を見せる。右手後方には遠くウルルを望むこともでき、訪れる人々を喜ばせる。特に朝夕は刻…
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風の谷-Valley of the Winds

カタジュタ・風の谷を訪れる散策コースは所要約4時間(8km)、その間旅人は異星を体感する。ドーム状の巨岩の麓を歩き、崖に取り付き、そそり立つ奇岩に沿って小径を登れば、視界が一気に開け、深い深い谷と遠く連なる奇岩に、誰もが息を呑む。誰が名付けたのか「風の谷」、巨岩と巨岩の間に挟まれて行き場を失った空気の流れは、強風となって谷間を流れる…
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年間4000円で乗り放題のバス

4,000円払えば一年間乗り放題というバスがあることをご存知でしょうか? YOKAROバスというこのシステム、会費を納めて会員になれば、下記の路線で年間何回乗ろうと無料です。 ・平戸、松浦~博多 ・竹田、久住、黒川温泉~博多 ・臼杵、湯布院~博多 ・阿蘇、菊池、山鹿~博多 10月から阿蘇ルートが開設されて、合計4ルー…
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三回忌

明日12日は父の命日です。父が逝って丸二年、今年が三回忌です。 ワシの休みの関係で、法要は帰郷してこの三連休中に行いました。 馴染みの和尚にお経をあげてもらい、説教を聞いて、無事、法要は終わりました。 思い出せば、二年前の今晩、父は肺炎が悪化し、意識は混濁、 無意識のうちに、暴れて、酸素吸入器を外しました。付けても付けて…
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不思議と崇高-Formation

西洋人として初めてウルルを遠望した探検家アーネスト・ジャイルズは日記にこう記している「オルガ山はより不思議で奇怪だ。エアーズ山はより古めかしく崇高だ。」130年前の探検家の印象と現在我々がウルル/カタ・ジュタへ抱く印象はそれ程変わるまい。更に言えば2万5千年以上前からこの中央オーストラリアに住んでいると言われるアボリジニの思いも、我々と…
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カンガルーとカタ・ジュタ-Kangaroo and Kata Tjuta

オーストラリアのシンボルとも言えるカンガルーの標識。しかしながら大陸中央部からトップ・エンドにかけてはお目にかかる機会が意外に少ない。初めてスチュアートハイウエイ(アリス~ダーウイン間)を走った時、この標識を一度も見ることができずに、がっかりしたものだ。写真はウルルとカタ・ジュタの間で見つけたもの。面白いことに行くたびに標識の位置が変わ…
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Reebok ZIGTECH

昨日、ミュージックシティ天神に行く前に、靴屋さんを二店ほど物色していました。 目的は、ウォーキング用の靴をさがすこと。 今、何を履いて歩いているかと言うと、十年ほど前に買ったナイキのスニーカーです。 インナーのソールがずれていて気持ち悪いし、踵の部分の合皮が劣化してボロボロになっています。 おかげで、その部分に当たるソックスもボ…
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MUSIC CITY TENJIN 甲斐よしひろ

天神各所のホール、ライヴハウス会場+都心部の公園・商業施設に特設ステージを設置してコンサートが開かれる「MUSIC CITY TENJIN」に行ってきました。今年で10回目の開催だそうですが、これまではあまり興味のなかったイベントです。しかし今年は違います、30年来聴いている甲斐よしひろがこのイベントに初参加するのです。 開演…
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逃避行-5-Rendezvous

やはりランクルは世界一の車だった。豪雨からの逃避行は無事ウナダッタ・トラックとの分岐点に至ったのだ。「やれやれ、ここまで来れば」と生還を実感した刹那、車の挙動が乱れた。車を真っ直ぐに走らせることができない、路肩に向かって車が流れていく。まるで氷の上を走るような感覚だ。「やばい!やばい!」、肝を冷やして車を止めた。足を路面に踏み出…
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逃避行-4-Rendezvous

黒雲が渦巻き、荒野を烈風が舐め尽くす。雲の下に入ってしばらくすると、遂に恐れていた雨が来た。覚悟はしていたが、天の底が抜けたような豪雨である。「どこが大陸一降雨量の少ない場所なんだ!」、「よりによって今日降らなくてもいいだろ!」、しかし、天に泣き言は通じない。洗車機に入ったような状況で視界はほとんど失われた。ワイパーの狭間に見え…
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逃避行-3-Rendezvous

嵐は目の前。往路で難儀した水没区間のことが真っ先に気になった。とにかく一刻も早くウナダッタ・トラックまで戻らねば。運の悪いことに、嵐はその方向から進んでくる。ウイリアム・クリークに戻るということは嵐に突っ込むことになってしまう。考え方はいろいろあるだろうが、ワシはできる限りぶっ飛ばして道路状態がどうしようもならなくなる前に難所を通過…
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逃避行-2-Rendezvous

ウイリアム・クリーク・ホテルのおばさんのおかげでワシは"Road Closed"の看板を横目にエア湖へ続くダートへと進入できた。ポストに入園料を放り込んで、いよいよ出発だ。水たまりが幾つかあるが、そんなものは可愛いもの。我がランドクルーザーは快走を続けた。「このくらいで道を閉鎖するなんて随分と大げさなものだ」と楽勝ムード、しかし、ゲ…
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カメラバッグを買いました-Nikon×Crumpler

バッグの名前は「Nikon×Crumpler 6ミリオンダラーホーム カメラバッグ」と言います。 長らく使っていたバッグの底に穴が開き、代わりのカバンをさがしていたところ、 ニコンの直販サイトでシックな色合いに一目ぼれし、「これだ」と即決しました。 ニコンとクランプラーの共同製品(ダブルネーム)のようです。 …
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