テーマ:シャーク湾(WA)

TBS THE 世界遺産-ジュゴンが暮らす不思議な湾 ~ 西オーストラリアのシャーク湾

今度の日曜日のTBS「THE 世界遺産」は西オーストラリアのシャーク湾です。 見所の多いエリアなので、盛りだくさんの内容になると思われます。 予告ページから推察すると、 ・ストロマトライト ・シェルビーチ ・ジュゴン ・ビルビー(夜行性の有袋類) ・餌付けされた野生のイルカ などなど、見所はたくさんあります。 …
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サンセット・クルーズ-Sunset Cruise

モンキー・マイアのジェッティから、ショットオーバー号 Shotoverという双胴の帆船を使って各種クルーズが施行されている。写真はサンセットクルーズでの一枚。モンキー・マイアは南北に細長い半島の東側に位置しているので、通常インド洋岸では海に沈む夕陽が、船から見ると半島の陸地に落ちてゆく。一旦リゾートを離れると、そこは自然の真っ只中、…
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イルカとレンジャー-Dolphins and Ranger

モンキー・マイアではイルカが海岸に現れると必ずレンジャーがエスコートする。彼らはイルカのヒレの形などから、それぞれの個体を識別でき、「やあ、○○よく来たな」などと声をかける。調教師ではないのでイルカに芸をさせるわけではない。観光客にイルカの生態を説き、観察のルールを守らせるのが役目である。イルカが過度に人に依存するようになることのな…
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モンキー・マイア-Monkey Mia

今や西オーストラリアを代表する観光スポットとなった感のあるモンキー・マイア Monkey Mia。野生のイルカがビーチに現れ、極々近く、自分の足元をイルカが泳いでいく。但し、写真のようにイルカに餌を与えることができるのは、ほんの僅かな人。行けば必ず餌付けができるワケではない。どうしてもイルカに餌を与えたい人は、レンジャーに指名しても…
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海辺にて-Seaside

当初、フレッシュウォーター・キャンプ Freshwater campと呼ばれたデナムの街は、シャーク湾一帯の海図を作成したヘンリー・デナム船長 Henry Denhamにちなみ、1898年に現在の名前に改められた。街全体がOn The Beach、底が透けて見える美しい海が街のどこからでも見渡せる。海岸沿いにメインストリートが走り、…
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デナム-Denham

モンキー・マイアへ続く一本道に風力発電用の白い大きな風車が見えてきたらデナムの街はもうすぐそこである。モンキー・マイアへの分岐が右に別れカーブを抜けると、はっとするような美しい海が視界に広がる。かつてパーリング(真珠業)で栄えたデナムは、今では小さな漁港(人口は1,000人ほど)である。オーストラリア本土最西端に位置するこの街の自慢…
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ナンガ・ベイ-Nanga Bay

有名なシェル・ビーチの近くに位置するナンガ・ベイ・リゾート Nanga Bay Resort。シャーク湾を訪れるほとんどの観光客がモンキー・マイアやデナム Denhamに宿をとる中、アウトバックの通が好む隠れ家的リゾートである。リゾートと言ってもゴールドコーストのような大規模で豪華な施設はない。質素な宿泊や食事の施設の他に、あるのは…
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エメラルドの海-Emerald

モンキー・マイアとストロマトライトで有名なシャーク湾、ご存じの通り世界遺産に登録されているサンクチュアリである。シャーク湾の旅は車を駆って海をじっくりと見て回りたい。ハメリンプール、ナンガ・ベイ、シェル・ビーチ、イーグル・ブラフ、デナム、リトル・ラグーン、モンキー・マイアと、どこも海は格別に美しく、それぞれが豊かな表情を持つ。写真は…
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シェルビーチ-Shell Beach

見渡す限りの全てが貝殻で覆われたビーチ、そんなおとぎ話か異星のような景観が西オーストラリアに実在する。シャーク湾・シェルビーチ、延々と続く海岸には貝殻で丘ができるほど、深さは10m に達するそうだ。しかもビーチは恐ろしいほどの遠浅で、「岸に戻れなくなるかも」と思うほど沖に出ても、水位は膝丈ほどしかない。その海の底もこれまた貝殻である…
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反射-Reflection

無数の貝殻が堆積したシェルビーチ Shell Beachは西オーストラリア、シャーク湾 Shark Bayの一大奇景である。白砂のビーチと思いきや、そうではない。小さな白い貝殻で広大な浜の全てが埋め尽くされているのだ。深さ数メートルまで貝殻は堆積しているそうだ。掘っても掘ってもひたすら貝が出てくる。本当に不思議な場所である。シェルビ…
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ストロマトライト-Stromatolites

ご存知の通り、シャーク湾一帯はユネスコの世界遺産に登録されている。登録された最大の理由が写真のストロマトライト、海中に見える一つ一つの黒いかたまりがそれである。藍藻類(シアノバクテリア)という繊維状の微生物が集まり、その間に海水中の石灰砂など細かい沈殿物が堆積し成長した"生きている岩"である。一年間に0.3mmという非常にゆっくりと…
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足跡-Footprints

カナーボンからパースへ戻るフライト、シャーク湾(ペーロン半島 Peron Peninsular)の大パノラマが 眼下に広がった。当然のことであるが、地図で見たままの海岸線に深く感嘆した。老婆心ながら補足すると、右手が北になる。アボリジニの言葉で"巨人の足跡"(birridah)と呼ばれる塩湖が印象的に並んでいる。画面中央よりやや左上…
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