テーマ:ロードトレイン

斜陽-Declining Sun

サウスオーストラリアのロードハウス、黄昏がロードトレインの車体を赤く染める。北に向かえばクーバー・ピィディ、南はポート・オーガスタ。店終いにするには早い時刻なので、ロードハウスで夕飯を食って、その後本格的な夜間走行に入るのだろう。旅行者には危険な夜の道もロードトレインはものともしない。補助も含めて6基の前照灯は伊達ではないのだ。陸の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

四重連

クーパーズ・クリークからの帰路、立ち寄ったロードハウスでロードトレインに出会った。タンクを4つ連ねた、最大級のロードトレインだ。2003年に大陸縦断鉄道が開業して、輸送の主力が鉄道に移り、ロードトレインは数を減らすのではないかと心配していたが、この旅でも多くのロードトレインを見かけることができた。鉄道開業後も、陸の王者として、アウト…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ロードトレインの後姿

ロードハウスで休憩中のロードトレインを後ろから写す。ハイウエイを走行中ロードトレインを追い抜こうとして対向車線に出ると、このような視界が広がるはずだ。ロードトレインの全長は50メートル。抜き去るまでには10秒以上の時間がかかる。たった10秒と言われるかもしれないが、その時間はとても長く、脈拍は高まり、手に汗握る。 ロードトレイ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

超弩級-Super Dreadnought

ノーザンテリトリー、ボロルーラ付近を走行するロードトレイン。この近くに鉱山があるらしく、写真のように鉱石を運ぶ無蓋車を4両も従えた最大級のロードトレインが頻繁に行き来していた。ラジエーター・グリルの上に記された"MACK"の文字は持ち主の名前ではなくメーカー名である。このメーカーのトラックはボンネットにブルドックのマスコットを飾って…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

砂塵-Cloud of Sand

サバンナの乾いた砂を猛然と舞い上げロードトレインが行く。ワシはロードトレインが現れる度に車を路肩に止めて、望遠レンズでその接近を追った。砂塵とともに迫ってくるロードトレインの姿はかってのSLを彷彿させるものがある。今回、ノーマントンからノーザンテリトリーのボロルーラまで未舗装区間を走行したが、幸いなことにロードトレインの後ろを走るこ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

雄姿-The Large Scale

ロードトレインの雄大な姿をとくとご覧いただきたい。全長50mに達する雄姿は見る者を圧倒する。この大蛇のようなトラックをハイウエイで追い越すときドライバーの緊張は非常に高まる。その大きさに威圧されながら対向車線に出る。アクセルを床に付くまで踏み込んでも、トラックの先頭へはなかなか届かない。この間の数十秒が異常に長く感じる。日本人は対向…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

"NT-OUTBACK AUSTRALIA-"

朝の光を浴びてロードハウスで休憩するタンカーが美しく輝く。単焦点200ミリの高性能レンズで撮ったこの写真、さすがに画質が良く、フロントグリルに装着されたナンバープレート下段の文字"NT-OUTBACK AUSTRALIA-"を明確に判別できる(Photo CD最大サイズの3072 X 2048で表示の時)。オーストラリアのナンバープ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

朝陽を浴びて-Morning Sunshine

早朝のバークタウン、キャンプの周りを散歩した。ロードトレインのカンガルーバーに輝く朝陽が美しい。昨夜、キャラバンパークでくつろいでいると、併設されたプレハブのキャビンにドライバーがmy枕とmy毛布を持って入っていって行くのを見た。彼はまだ夢の底だろう。エアコンとベッドだけの小さな部屋だが、未舗装路の長距離ドライブで疲れた体を休めるに…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

陸の王者-King of the Road

ロードハウスで憩うロードトレインのタンカー。タンクローリータイプのトレーラーは重心が低く、三両のトレーラーを従えた姿からは戦車のような重量感を醸し出す。ハイウエイに出るとこの怪物が時速100キロで荒野を駆ける。疾走する姿は厳しい自然に立ち向かう人々の意気を象徴しているようで頼もしく、時に美しくさえ感じる。まさに陸の王者の風格である。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ロードトレイン-Road Train

ロードトレインはアウトバックのシンボルの一つ。超大形のトラックである。その姿、存在は旅人に強烈な印象を与える。エンジンと運転室のあるトラック部(機関部)にトレーラー部分が2、3台繋がれる。その全長は長いものになると50メートルに達するそうだ。まさに列車、JR車両2両半の長さである。先頭のトラック部とトレーラーは切り離し自由なので、形…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more