テーマ:ブルームとその周辺

南緯18度-Lat.18 degrees S.

ここはブルーム ビーチを見下ろす高台で 焼けた肌を潮風が撫でる 水着とサングラス、タオルをバックにつめて 退屈な日常を後にした ここはブルーム 南緯18度の輝きに 自由さえも汗をかく Nikon F4, Ai AF Zoom Nikkor 28-85mm F3.5-F4.5S Fujichrome PROVI…
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赤と青-Contrast

ケーブルビーチの南東にガンシューム・ポイント Gantheaume Pointという岬がある。大陸中央部で見られる赤い土と同じ色をした巨大な砂岩がごろごろしていて、トルコブルーの海と不思議なコントラストを作る。赤と青、大陸広しと言えど、ここでしか見ることのできない強烈な対比ではなかろうか。鉄骨で組み上げられた灯台に大きな鳥の巣を見つ…
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ザ・ビーチ-The Beach

太陽が水平線に消えると、多くの人々が家路に付き始める。しかし、ちょっと待ってくれ!あと少し待てば、西の空に茜の輝きを目にすることができる。一日の残り火が最後の輝きを放つ瞬間だ。夜の帳の前にケーブルビーチを去るのは誠に惜しい。そして星の光が増すとブルームに夜が訪れる。素朴なナイトマーケットは夏祭りの夜店を思い出す。世界最古の野外映画館…
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桃源郷 - Shangri-La

この街では海が、空が、歴史が、人々が、何もかも輝いている。ワシは思う、ブルームは現代の桃源郷である。世界一孤立した都市パースからバスで更に33時間、ダーウインからでも24時間。旅人の視界から浮き世は消える。煩わしい日常は33時間の彼方に置いてきた、熱帯の陽光とインド洋の煌めきに包まれると、あなたも既にブルームの虜である。真珠の伝説に…
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100万ドルの夕陽-Million Dollars Sunset

太陽が西に大きく傾き、海がターコイズブルーの輝きを失おうとも、ブルームは旅人を魅了し続ける。100万ドルの夜景ではなく、ケーブルビーチでは100万ドルの夕陽を楽しむことができる。その日の天候で夕陽は様々な表情を見せる。滞在中毎日訪れても決して飽きることがない。当然のことであるが太陽が海に落ちるシーンは東海岸、太平洋側では見ることがで…
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ケーブルビーチ-Cable Beach

ブルーム最大の見所は言うまでもなくケーブルビーチ Cable Beach。32キロに及ぶ白砂の浜にインド洋のターコイズブルーが寄せては返す。名前の由来は1889年にオーストラリアとイギリスを繋ぐ電信線がジャワへ向けてこの沖合に敷設されたことによる。長大なビーチであるが、駐車場のある高台から下りた辺りが最も賑わう。ヌーディストのエリア…
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我ブルームに達す- I'm in Broom.

94年9月、男4人、カナナラから西の荒野へ旅立った。目指すはブルーム。その2年前、初めてオーストラリアを訪れたワシに、ワーホリ経験者の友人は西オーストラリアの北にある素晴らしいビーチを熱く語った。その名は「ブルーム」。オーストラリアの魅力に急速に取りつかれつつあったワシにとって、その友人の言葉は全てが金言。ブルームは憧れの地となり、…
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