星に願いを-Sothern Cross

画像

写真右隅に南半球のシンボル、南十字星が見える。南十字という言葉は人を酔わす。南十字を見つけることは(特に北半球からの)旅人にとって一つの儀式のようなものだ。シドニーでも、ケアンズでも、ウルルでも旅人は夜空にこの小さな星座を探す。自由への通行手形を手に入れるかのように...。サザンクロスの下で、煩わし日々は遙か彼方に去り、旅人は夢と見つめ合う。何か素敵なことが起きそうな、いや、この旅自体が既にとても素敵なことだと感じる。さあ、次は流れ星に祈ろう、旅が星空まで何億光年続くようにと。心配は要らない、アウトバックでは一晩に何百もの星が流れる。あなたが星に願う時間は十分にある。

Nikon F4 with MF-23,
(Sorry, no data.)
Walardi Camp Site, Purnululu National Park, Western Australia
May, 2000


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Please come to see me at
http://www.ne.jp/asahi/outback/buokaburra/index.html

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この記事へのコメント

2008年09月24日 13:59
こんにちは。
「星に願いを」はディズニーの曲の中で一番好きなものです。
満点の星空に願いをする・・・。いいですね~。
秋の夜長ではないですが、アウトバックの夜もゆったりと時間が流れるようですね。
荒野でテント生活。文化的な生活を送っている現代人にとっては、不便と制約も多いでしょうが、ぜひやる価値がありますね。

昼間のジュゴン観察のツアーにももちろん参加したいです(*^^)v
(船酔いが心配ですが・・・^_^;)
管理人のbuokaburra
2008年09月24日 23:10
星空を眺めるためにキャンプをすると言っても過言ではありません。シドニーでも南十字星は見ることができますが、ひとたび、郊外、荒野に出れば、壮絶と言えるほどの星空を堪能できます。お出かけのときは、星を眺めるひとときをお忘れなく。

> 船酔いが心配ですが・・

モンキーマイアのショットオーバー号はカタマランと呼ばれる双胴船で、揺れも少なく、快適に過ごせます。イルカやジュゴンが次々に現れて酔う間もない感じでした。